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浮気・不倫で慰謝料請求するには

離婚や慰謝料請求する場合の手引きとして、浮気(不倫)相手へ慰謝料を請求する方法をまとめました。また、実際の慰謝料の相場も紹介しています。

浮気(不倫)相手に慰謝料請求する方法

パートナーと浮気をした相手へ慰謝料を求める場合、以下の二つの請求方法があります。

・口頭、もしくは電話で請求する

・書面で請求する

口頭の場合、その場で相手とやり取りができるので、すぐに解決できる可能性が高かったり、相手に考える時間を与えないといったメリットがありますが、その一方で、言った言わないの水掛け論になりがち、エキサイトしすぎて口論になってしまう、弁が立つ相手だと、逆に相手のいいように丸め込まれてしまうというデメリットもあります。

書面の場合は、文書に記載されているので、主張が明確になる、その場ですぐに回答しないので、主張に時間がかけられる、相手を威嚇する効果が得られるなどのメリットがあります。

逆に、デメリットとしては、時間がかかる、相手にも考える時間を与えてしまうなどが挙げられます。

慰謝料が請求できるのは3年間です。3年を経過すると請求権を失うので、慰謝料の請求は早めにするようにしましょう。

慰謝料の相場

慰謝料には、明確な基準がないといわれています。浮気・不倫の状況や、受ける精神的ダメージには個人差があるからだと考えられます。

慰謝料は、パートナーの浮気によって受けた精神的苦痛の度合い、年齢、結婚年数、不貞行為の期間や回数、浮気相手の財力、浮気相手の社会的地位などを考慮して算定されます。

判例によると、慰謝料は50~400万円というのが一般的で、もっとも多いのが200万円前後だといわれています。

また、離婚をしない場合より、浮気や不倫によって離婚に至った場合の方が、慰謝料も高くなります。たとえば

パートナーの浮気(不倫)はあったものの、夫婦関係が継続される場合…50~100万円

浮気(不倫)によって別居した場合…100~200万円

浮気(不倫によって離婚した場合…200~300万円

というのが目安になります。

慰謝料請求に必要な証拠

相手がすんなりと慰謝料請求に応じてくれればいいのですが、相手が支払いに応じない場合、裁判で争うことになり、不貞行為を示す証拠が必要になります。

不貞行為を示す証拠としては

・ホテルに3回以上出入りしたことの証明

・ホテルに40分以上滞在したことの証明

・相手宅へ5回以上したことの証明

などが代表的なものです。

こうした証拠を自分で押さえることは難しいので、探偵事務所などのプロに依頼するのが一般的です。

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自己紹介

神奈川県横浜市在住の専業主婦(37歳)。

東京都内に勤務する夫と、2人の子どもの4人暮らし。忙しいながらも、充実した毎日を過ごしていました。

けれども、そんな私の平穏な日常を脅かしたのが「夫の浮気」。はじめは気のせいだと思っていたのですが、気がつくと思い当たるふしがいくつも出てきました。気になることがあると何も手につかなくなってしまう性格なので、真実を知るため、夫の浮気調査を開始しました。

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